2013年01月31日

65.自己防衛術 女性専用 これから一人暮らしを始めるあなたのために(22)

こんにちは。お元気ですか。少し暖かい気もしますが、油断大敵です。風邪などひかぬようにご自愛ください。



さて、今日は【コンパでの注意】です。

あなたが学生になるにしろ、社会人になるにしろ、コンパあるいは飲み会はこれから結構頻繁に経験することになるはずです。

自己防衛の観点からはそれなりの覚悟が必要になります。


まず、あなたは18歳ですから、もちろん飲酒は法律で禁じられています。でも、実際にはその飲めないお酒を強要される場合がるのです。

この場合のあなたの対応ですが、結論から言えば、断固拒否です。「お世話になっている人の勧めだから」とか「無下に断ると後で気まずくなる」なんてことは考えないでください。


最初が肝心です。なにしろ、相手は法律違反のことを強いているのですから。

「私は未成年ですからお酒は飲めません」とはっきり言いましょう。


それでもなお、強引に飲めと言われたら、「強要罪になりますよ」と言ってやりましょう。刑法上の罪です。違法な事をするように強要すればこの罪を問われます。

ここまで言う前に廻りの人が強要している人を止めるとは思いますが、自分自身ではっきり拒否を表明することは、今後のあなたの人生にとても大切です。

それと、基本的に未成年に飲酒を強要するような人とは付き合わない方が良いでしょう。酒席でもなるべく離れていましょう。


もう一つの注意ですが、コンパを性的に解放される場だと勘違いしている男が稀にいることです。

こういう男は酔った振りをして、性的な行為(キス、抱きつく、胸を触るなど)をして来る場合があります。

こういう男にも大声かつきつい調子で「止めてください」と言いましょう。「そんな事を言ったら場がしらける」などという気遣いは不要です。

あなたが曖昧な態度を取っていると、男は図に乗って行為をエスカレートして来ます。あなたが強く拒否しないのは、その男に気があるからだと、勘違いして、その後もしつこくつきまとったりします。

嫌なものは嫌とはっきり言うことはとても大切です。電車の中で痴漢にあった女性が声を出さないのも、飲み屋で拒否しないのに繋がる部分があります。


普段からの意思表示のクセが全てに影響してくるからです。


最後に、コンパの帰りに「同じ方向だから送って行く」などと言われることもありますが、これも基本的にNGです。

送られることをOKする事自体が、あなたがその男に好意を持っていることを宣言しているようなものです。


もし、あなたにそんな気がないなら、はっきり断るべきなのです。誤解を招かないためにも。


今回は、アレもダメこれもダメみたいな記事ですが、男性の酔いに任せての行動は後々問題を引き起こす元凶だと心得ておいてください。

そもそも大事な事はしらふで言うべきです。



今日の記事を良く覚えておいて、実際の場でその通りに行動してください。

次回は【お風呂上がりの注意】です。是非、お見逃し無く。

posted by 自己防衛術マスター at 13:29| Comment(0) | 安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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