2013年01月10日

50.自己防衛術 女性専用 これから一人暮らしを始めるあなたのために(7)

おはようございます。一人暮らしで一番心配なのが病気ですね。日頃から健康に気をつけると同時に、近くの医療機関の情報も早めにチェックしておくと良いですよ。



さて、今日は【一人ぐらしをするあなたの日常の注意】の2回目として、【洗濯物】についての記事をいくつかコピペしてみます。

1)男モノを一緒に干す

外に洗濯物を干す場合には、男性の下着や、洋服を一緒に干しましょう。女性モノだけを干していると、すぐに女性の家ということがわかってしまいます。


2)洗濯物を干しっぱなしにしない

ベランダに洗濯物が日が暮れても干されていたら、それは留守のサインになりえます。

お洗濯は基本的に部屋干しにしましょう。部屋干し用の洗剤や、乾燥機能付きの洗濯機がお勧めです。


3)ベランダに洗濯物を干す時は男性用の物も一緒に干すというのは勿論大事な事ですが、意外と盲点になりやすいのが傘と布団です。

傘はまだしも布団のカバーまで男性用を用意するのは大変ですよね。布団を天日で干したいと言う気持ちは判りますが、防犯面を考えると布団乾燥機を使う方が良いでしょう。


4)外から見える所に洗濯物は干さない

一人暮らしの女性宅を狙う男性は、洗濯物を見て判断するとも言われています。望遠鏡を使って、一人暮らしの女性宅を探すマニアも居る様ですので、近くにビルやマンションがないからといって安心はしないでください。

どうしても外に干さなければいけない場合は、男性と一緒に住んでるかの様に、男性ものの洋服や下着を一緒に干しましょう。



この4つの記事の共通点は、出来れば洗濯物は外に干さないという事です。乾燥機を用意すべきでしょうね。特にあなたが日中会社勤めや学校に通うなら乾燥機は不可欠です。

なぜなら、犯罪者が洗濯物を見ているかもしれないからです。「ベランダに洗濯物が日暮れても干されていたら、それは留守のサインになりえます」なんて言われると洗濯物を干せなくなりますね。

ところで、外に干さなければならないときは男物の洋服や下着を一緒に干しなさいと言っていますが、もしこれをやるなら徹底すべきでしょう。靴下、ズボン、シャツも干してなければ不自然ですからね。

布団乾燥機は防犯対策でなくても使っている人は多いようです。布団を自分で干すのは意外と大変ですからね。



都会で一人暮らしをする場合には気を使う事が多いのは仕方ないことですね。あなた自身を守るためですから。

次回も【一人ぐらしをするあなたの日常の注意】の3回目です。お楽しみに。

posted by 自己防衛術マスター at 05:35| Comment(0) | 安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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