2013年01月09日

49.自己防衛術 女性専用 これから一人暮らしを始めるあなたのために(6)

おはようございます。街の慌ただしさが戻ってきました。あなたもいろいろ忙しいと思いますが、安全への気配りを忘れないでください。



さて、今日は【一人ぐらしをするあなたの日常の注意】ですが、その1回目として、「玄関先の安全」について考えてみます。

「玄関先の安全」と言ってもその範囲は広いのですが、典型的な記事をコピペしてみますので、まずはご覧ください。

(コピペ開始)

来客時の対応

見知らぬ土地での一人暮らしの場合、チャイムが鳴っても、できるだけドアは開けないようにしましょう。

誰かが来る、とか、荷物が届く、といった連絡のあったときのみ、相手を確認してからドアを開けるようにします。

田舎から出てきた場合、お客さんが来たら、「は〜い」と愛想良く出て行くのが当たり前のような感覚ですが、都会では、そうはいきません。

怪しげなセールスの場合もあれば、どこかでみかけて、気に入ったからと、ストーカーのように調べて家に来る人だっているかもしれません。

宅急便ですら、配達の際にドアを開けた女性に乱暴をしたという事件があったほどです。悲しい話ですが、見知らぬ相手は、まず、疑ってかかりましょう。

(コピペ終了)


前の記事でも読んだ内容がかぶっていますね。でも何度でも読んで頭に入れてください。

この記事には問題はありません。少し追加したいことがあるくらいです。

「見知らぬ土地での一人暮らしの場合、チャイムが鳴っても、できるだけドアは開けない」のは今や常識です。郷里の生活とは別物と割り切ってください。

それと、当然ですが、部屋にいるときも必ず施錠してください。「施錠」という本当に基本の自衛をしないばかり、被害を受けてしまう例はとても多いのです。

さて、まずTVインターフォンがあれば、必ず相手を確認しましょう。見知らぬ男の場合には無視しても構いません。むしろ、無視すべきでしょうね。

セールスマン(あるいはセールスマン経験者)はとても口がうまく、人の心理をうまく操ります。話している間に自然にドアを開けることになるかも知れませんから無視の方が基本的に安全です。


一つ追加したい注意は、たとえ宅配便や、郵政公社のユニフォームを着ていても、安心しないことです。偽者かも知れませんからね。

最近では、配達前に予告電話をしてくる業者も多くなってきていますので、配達物と、配達時間の確認をしておけば、偽物疑惑は解除してもよいでしょう。

もう一つの注意ですが、受け取りに印鑑が必要な場合、ドアを開ける時には、ドアチェーンをしたままにしてください。

大きな荷物なら、印鑑を押してから、いったんドアの外に置いてもらい、後で取り込めば良いのです。

関連してですが、玄関には男物の靴を一足置いておくと良いでしょう。配達する人などもさりげなく家の中を見るものです。男物の靴に気づかないはずがありませんので、あなたが一人暮らしではないことを印象付けて、婉曲的にあなたを守る効果がある場合もあります。



今日の記事があなたの一人暮らしのお役に立てることを祈ります。

次回は【一人ぐらしをするあなたの日常の注意 その2】です。ご期待ください。





posted by 自己防衛術マスター at 06:38| Comment(0) | 安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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